ながのエコ・サークル(シルバー)  

  取得  2013.10.25        

【制度の概要と目的】

​ ごみの減量・リサイク及び地球温暖化対策に配慮した事業活動に積極的に取り組んでいる

お店や事務所などの事業所を長野市が認定するものです。

市民、事業所、行政が一体となって、取り組みの輪を広げることで、地球環境の保全と

リサイクル社会の実現に貢献することを目的としています。

 

​【認定基準】

​「ごみ減量部門」、「リサイクル部門」、「地球温暖化対策部門」(H29.4新設)、「意識啓発部門」の4部門において、取り組み状況に応じて「ゴールド」、「シルバー」、「ブロンズ」の3段階のいずれかに認定されます。

◆取組内容

■ごみ減量部門

​①事務用紙等の使用量の積極的な抑制 

​ ・社外へ提出するもの以外は、不要な印刷物の裏面を再使用。

  用紙サイズ別にストックし、利用促進を図る。

②ごみ排出量の把握

 ・余った管材料の積極的な利用。

 ・撤去した器具類の保管・再利用。

■リサイクル部門

①ごみの適正な分別の徹底

 ・現場発生品のリサイクル可否の分別。

  (舗装塊、砕石、砂、コンクリート塊、鉄管、ビニール管、ダンボール等)

 ・自動販売機の空缶、ペットボトル、瓶の分別。

②業務において発生する資源物のリサイクル促進

 ・リサイクル可能なものは再生利用業者へ処理を委託。

 (舗装塊、砕石、砂、コンクリート塊、鉄管、ビニール管、ダンボール、新聞、カタログ、

  事務用紙等)

③再生資源の利用促進。

 ・現場資材において再生品の利用が可能な場合は積極的に取り入れる。

  (アスファルト、コンクリート製品、砕石、砂等)

④製品の修理サービスの促進

 ・修理において、再使用できる部品は極力使用する。

■意識啓発部門

①従業員へごみ減量等に関する社内教育実施

②事業所周辺又は駐車場の清掃

③植樹などによる緑化運動の促進

 ・道路の草取り、花植え

④省エネルギーへの取り組み

 ・お客様へ省エネ商品のご紹介

(ダンボール積込) 

(リサイクル処理工場へ搬出) 

 

(リサイクル可否分別) 

  信州プラスチックスマート運動    

  協力事業者登録  2020.8.7   

【制度の概要と目的】

​ 近年、海洋プラスチックごみの増加による海洋環境への影響が懸念されています。

海洋プラスチックごみの7割は陸域から発生するといわれており、太平洋、日本海に流れ込む

河川を有する上流県である長野県からプラスチックと賢く付き合う取組を推進し、

『ごみ減量日本一』の継続と『「環境にやさしい長野県』を目指そうと令和元年5月17日より

開始された活動です。

 県民の皆様へ、3つの意識した行動を呼びかけます。

❶意識して『選択』

 ストローやレジ袋、必要ですか?

❷少しずつ『転換』

 使い捨てプラスチックから代替品の利用へ

❸分別して『回収』

 使い終えたプラは自治体のルールに従い分別回収へ

​【登録基準】

​長野県内でプラスチックの削減等に取り組む事業者、団体、学校等。

登録されると 長野県ごみ減量情報サイト 「信州ごみげんネット」 に取り組み内容等が

​掲載されます。

◆取組内容

■プラスチックごみの排出量を削減する取組

​①エコバックを支給・活用し、レジ袋を削減する。 

②洗剤等詰め替え用ボトルの使用。

■上流県における海洋プラスチック対策

①年に2回、事業所周辺のゴミ拾い・用水路等の清掃活動を実施。

 回収したゴミはプラ等分別し、適正に処理しています。

(エコバッグの活用) 

(事業所周辺の側溝清掃) 

(事業所周辺の草取り&清掃) 

 次世代育成支援対策推進法に基づく  

 一般事業主行動計画  2020.6.1~  

​ 社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

【計画期間】

 令和2年6月1日~令和7年5月31日(5年間)

【目標と取組内容】

 目標1 

 妊娠中・出産後の女性労働者の健康確保について、労働者に対する制度の周知や相談体制の充実化を図る。

<取組内容>

■妊娠中・産休・育休取得中・復帰後の女性従業員に対する情報提供や相談を受け付ける体制の窓口を設置する。

女性役員による対応。

 (令和2年6月1日~)

 目標2 

 男性女性問わず、育児休暇・子の看護休暇等、育児の為の

柔軟な働き方が出来る様な休暇制度の導入。

<取組内容>

■対象となる従業員の把握、男性女性問わず休暇の取得が可能なことへの説明及び周知。更に制度を充実させる為、従業員への調査など常にアンケートにより受け付ける。

 (令和2年6月1日~)

 目標3 

 年次有給休暇の取得日数を1人当たり70%以上とする。

<取組内容>

■年次有給休暇の取得状況の調査を開始する。

 (平成30年5月31日~)

■計画的な取得に向けての検討を行う。(令和1年6月1日~)

■年次有給休暇取得に向けて従業員に説明及び周知を行う。

 (令和2年6月1日~)

 女性活躍推進法に基づく        

 一般事業主行動計画  2020.6.1~   

​ 女性が活躍出来る雇用環境の整備を行う為、次のように行動計画を策定する。

【計画期間】

 令和2年6月1日~令和7年5月31日(5年間)

【目標と取組内容】

 目標1 

 女性従業員の積極的な採用をする。

<取組内容>

■事務職に関わらず、技術職への採用を目指します。

女性活躍推進法及び次世代育成支援対策推進法を見直し、より良い雇用環境・職場環境の構築に努める。

 目標2 

 女性が活躍出来る職場環境を整える為に、従業員の意見・要望を反映させながら必要な施設及び設備を整え、快適な職場を目指す。

<取組内容>

■従業員への調査、現環境の検討点等の把握。

 (平成30年6月1日~)

■意見・要望により施設・設備の環境整備計画を検討。

 (令和1年6月1~)   

■男女別のトイレの整備計画、休憩室・更衣室の拡張計画。

 (令和2年6月1日~)

 目標3 

 女性が継続的に勤務出来るように出産から子育て、仕事と家庭を両立出来る職場環境作りをします。

<取組内容>

■柔軟な働き方、有効な時間活用等の制度の導入をします。

 (令和2年6月1日~)

㈱三協プラミング

〒381-0022​ 長野市大字大豆島字本郷前6093-1

  TEL:026-222-0120 FAX:026-222-0121

​  Email:info@sankyop.com

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